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自作解説その4 「クリスマス」

2008/08/13 (水)  カテゴリー/自作解説など



Xm@sの1作目。友達以上百合未満なゆきまこ動画。
制作も楽しく、高速シンクロ・衣装チェンジ・メリハリのある構成と
お気に入りの作品ではあるものの
コンセプトのニヤニヤ具合をうまく動画に活かせなかったのが残念。
自分点はB

選曲はクリスマスが近かった、ってだけのことで
ゆきまこにしたのは何故だったか。
JAMにしては珍しい
彼が傍に居るだけで嬉しい彼女」と「空回りする彼
という歌詞の世界にゆきまこを当てはめてみて
鼻血吹いたからかもしれない。

ともかく大好きな曲だったのでウキウキで製作開始。
4作目だったのでそろそろ曲カットなども考えたけれども
2番がないとシメが成立しないと考えていたので
客ジェノはある程度諦めてFULLで作ることにする。

そもそも曲カットしたところで
動画を短くまとめるのだってセンスが要るし、
せっかくFULLを使ってティンとくる構成が頭の中にあるんだから
そっちを使わなければもったいないと言うことで。

そんなわけで曲に準拠して
1番ユニット → 2番別々 → 3番再度ユニット
というメリハリのある(※)構成を採用。
(※当社比)

振り付けは曲が高速なので
「THE IDOLM@STER」と「私はアイドル」でやってみよー
と思っていたらメチャクチャすんなり当てはまってびっくり。
これくらいのBPMの曲に対しての
この2曲の親和性は異常だと思うな。ポジティブに並ぶ最強性能。

あとは2番は回想的な演出ということで
苦手なモノクローム演出。というか白黒。
サンタクロースは夢の中」の部分だけは事前からイメージがあって
というかこの部分がこのMADのキモだったから!
公開後「ここがうまい」というコメントを頂きガッツポーズしましたw

大雑把にダンスを載せたところでコミュ演出。
これはほぼ事前のイメージ通りだったけど
解散のシーンと雪歩BADエンドのシーンを撮るのが
非常にかったるかったw

ダンス用にDランクまで育てたゆきまこユニットを
30週くらい休むを繰り返して引退に追い込み
会議室で落ち込むゆきまこをまず撮影。
解散コンサートでは何もアピールせず計画的にどんがら、
そして落ち込む雪歩を撮影。

出来るだけ悲しい表情が欲しいあまり
最後のタッチコミュでπタッチを決行。
後に罪悪感に苛まれる。
そんなわけでこの動画から「愛」らしきものを感じるとしたら
その「愛」の正体は罪悪感なのかもしれないw

そうして妙なしこりを残しつつ手に入ったコミュ素材を使って組み組み。
組みあがりに至るまで構想どおりに行かない箇所はあまりなく
更に衣装チェンジなどの思いつきアレンジも上手くはまって
2番サビ前のひっぱりすぎなホワイトアウト以外は
ほぼ文句なしの綺麗な仕上がりになる。
(そこは底辺スレでもつっこまれたw)

制作に当たって特筆することといったら
今回はゆきまこデュオ・雪歩ソロ・真ソロ
という3ユニット構成だったのだけど
HDDひとつじゃキャラをダブらせたユニットが組めない。
当たり前だよねー、当時はL4Uなんてなかったんだからねー。

デュオ部分を組んでから解散させてソロを撮ろうとも思ったけど
絶対に微調整したくなるし
そのたびに15~20週のレッスンし直すとか嫌過ぎる。
(当時はアクシデントが嫌で基本カンストするまでレッスンしていた)

というわけでメモリーユニット(メモリースティックみたいなもの)を密林で購入、
以後L4U発売するまで2つのセーブデータを使ってMADを作るのがデフォになる。

そのおかげもあって結局MADはスンナリ完成。
そう、制作は今までのどのMADよりスムーズに進行したし
どのMADよりも楽しかった。
特に高速ダンスシンクロを合わせるのがとても気持ちよかった。
(1サビ後の間奏のドルマスまこちんが一番好き!)

今年の4月くらいから高速シンクロ動画ばかり作っているのは
好きって言うのももちろんあるんだけど
作りやすいって言うのも大きいと思うんだよね。
まぁ、それが裏目に出ることもあるんだけどその話は別の機会にでも。

話を戻すと、そんなわけでノリノリで完成させた俺。エンコも終了。
ただ、「さぁうpだ!底辺スレでSRSだ!!!」
と思って底辺スレでSRSしたところに・・・・・・
週マスの冬スペがかぶる。
なんという鬱タイミング!

底辺スレのみなさんもランキングに流れたのか俺のSRSはスルー気味。
当時は1つのSRSに平均4つくらいレスがついていた(と思う)のに
その日は1つ。

その1つに丁寧にお礼を書きつつ (丁寧:ネタを絡ませること)
ビールを飲みつつランキングを視聴。
どうせ帰ってくるさー!などと虚勢を張っていたところ
ちょうど人が戻ってきたところに。
次々にSRSが来て俺のSRS埋もれる。
なんつー鬱展開!やんなるわ!

それでも「聞くは一時の恥」じゃないですけれども
「俺のもフルボッコしてくれ!」
と、勇気を出して再SRS。
いやーこういう姿勢大事よ? (自分で言うな)

「かまってほしかったのか?よしよし」
などとからかわれ
「べ、別にそんなんじゃないんだからね!///」
とツンデレで返すなどのプレイを交えつつ
多くの方から暖かいボッコを頂く。
概ね評価は良好だったハズ。
あとはアス比などの技術的なアドバイスを貰いつつ円満に退席。

その後は公開後1週間で3000再生ほどを記録。
上手くできた!と思った割には
BATHROOMと差がなくて少し凹んだりもしたかな。
BATHROOMは自分としてはかなり大失敗だったので
それと一緒じゃやっぱりね。

BATHROOMが休日うpだったのが大きかったのかナー
結局はそういう原因で決まっちゃうのかナー
そういうのって何かやだナー
などとスパイラルっていたのも今ではいい思い出。

うp時間などに左右されて
努力した分が結果に反映されないのはおかしいです・・・みたいな。
俺は千早かwww
そんな可愛いもんじゃないけど!

んまぁそうは言ってもBATHROOMと比較さえしなければ満足な出来。
ただ冒頭にも書いたけど
ゆきまこクリスマス」という鼻血モノのコンセプトが
動画の中で消化できず、コンセプト倒れに終わっていたのはあるかな、と。

要するに、綺麗で可愛いのはわかったから
もっとニヤニヤさせよと。

ゆきまこというカップリングがニヤニヤなのはさんざん言われて実証もされてきた、
雪歩と真が二人で過ごすクリスマスが鼻血モノだという着眼点はよし、
だったら次にすべきなのはそれを動画で表現することなんじゃないか、と。
お前はそれが出来たのか?と。満足したのか?と
そういう意味で自分点はBをつけました。

まぁ、衣装チェンジが入っているくらいで
それ以外は普通のダンスシンクロ、と言われたら言い返せないわけで。
やはり映像それ自体が持つパンチ力、そこらへんは不足しているよなぁと
改めて考えさせられました。

とは言え向こう3作くらいの構想は固まっていたから
すぐさまパンチ力パンチ力とがっつくことは無かったわけですけども。
そしてそれが功を奏するのが次回作というわけで明日に続く。

お、綺麗にまとまった!(※当社比)
でも次は結構語ることあるよw
色々思い出のMADだからねー。

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