スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作解説その2 「美希への気持ち」

2008/08/11 (月)  カテゴリー/自作解説など



2作目。チャレンジ要素やストーリー演出も絡めつつ
元曲に沿った暖かい雰囲気の作品に出来たカナと。
自分点はA

ていうかスピッツですよ、スピッツ。
多分僕が一番聞き込んでるアーティストです。
スピッツワールドは夢の国。
一番好きな曲は「鈴虫を飼う」と「ラズベリー」です。

アイマス×スピッツだとKAKU-tail2の
オンナスキー先生の「空も飛べるはず」が一番好きかな。
じゃんP新作の「グラスホッパー」もすごい。てかハートがエロイ
柏城Pとはおっぱいを肴に一杯飲みたいです。

前置きはこんな感じで「ナナへの気持ち」解説です。
これは毛虫より以前から「美希に合う曲だな」ってか
「合わせるなら美希だな」が近いかな?
で、美希でやろうって決めていて。

技術的には毛虫より数段難しいことをしているので
後回しになっちゃったわけですね。
いずれにせよ誕生祭用です。
(これも誕生祭ブーストを期待したんだぜ?なかったけどw)

コミュを通じて美希との一年を演出したかったので
ダンス部分は敢えて衣装チェンジやステージチェンジはなしで。
元曲のイメージからブレザーをDLC購入して
あと歌詞のツジツマ合わせに星のイヤリングをつけてみたり。

Aメロのコミュ部分はかなりいいチョイスが出来てお気に入りです。
今見るとがぶ呑み先生の星井美希PVがルーツかと思っちゃうんですが
当時はがぶ呑み先生すら知りませんでしたw
ゴメンナサイゴメンナサイ

サビのアピールは綺麗に形になってこれまた満足。
歌詞は弾幕付くかな?と思うけどツッコミどころになってしまった。
つーか空耳じゃないの!心で感じろ!

ギタソロは一番のチャレンジ要素でした。
毛虫はあのなんの捻りも無いギタソロになんの捻りも無いダンスがマッチしましたが
早口言葉とかデフォで入れられると困るw

それで初めてオーバーレイトラックを使って演出をしてみたんですが
VSの扱いづらいことと言ったら・・・・・・
VS9の体験版なのでトラックも1本しかなく
結局パーツを分けての多重エンコ&微調整の繰り返し。
まぁ、このMADのおかげで随分慣れたけど。

それで前回のMADで「覚醒しろ!」みたいに言われてたこともあり
途中で覚醒美希にチェンジする演出を導入。
やっべー超演出!バカウケ!とか思って入れた割に全然反応無くて涙目。
でも「茶髪美希可愛い!」みたいなコメがついてテンション回復。

コミュ部分は大体借り物で済ませていたんだけれども
終盤になって覚醒Bランクエンドの高画質素材が無いことが発覚。
泣く泣くBランクまで育成することになりました・・・・・・。
それ以外にも一回くらい育て直した気がするけどよく憶えてないやw

そんなこんなで自分なりに奮闘しつつ、満足いく作品に仕上がった今作。
今度こそ1万!と思ってたものの結局あまり伸びず、
ここらへんで再生数との付き合い方を覚えた、という感じです。

それで、まぁ自分なりの満足/不満足は別として
他の人からすればどんなものなんだろうと思って
足を踏み入れたのが「底辺スレ」こと「底辺Pの集い

それまでIRCやブログのような場所での交流も全く無く
とにかく単身で勢いで乗り込む、というノリだったので
テンプレを読まずに貼り方を間違えるという愚を冒してしまいましたが
数人の方から厳しくも優しいアドバイスを頂くことが出来。
以来何かと底辺スレに足を運ぶようになりました。

底辺スレでアドバイスされたことで
「曲に思い入れがないと飽きられるかもしれない」
「もっと冒険をしてもいいと思う」
などがあり、
最初は「厳しいなぁ」と思っていたのですが
他の人のSRSを見たりそれにつくアドバイスを見ていくうちに
段々と指摘されたことの意味に気づくようになりました。

とにかく「冒険したぜー」みたいな満足感に浸っていた自分には
いい刺激になったかと思います。
いい意味で痛い思いをしたと言うか。
(変態的な意味ではなく)

「伸びる伸びない」と「良い悪い」は別。
しかし時期的に、プロデューサーレベル的に、
「伸びる」という方向に手探りをしながら
「良い」にアプローチをしたことには意味があったし価値があった。
今ではそんな風に考えています。

さて、あいますどろっぷさんのブロガー嫁調べで
美希派だと誤解されてしまった自分ですがやよい派です
そこらへんはお間違いのなきよう。

ただ、MAD作ってると好きになってくるんですよね、そのキャラw
コミュめぐりをしたのも大きいとは思うのですが
最初は映像のために仕方なく育成していたのが
途中から愛着が湧いてきて二人三脚で作ったような錯覚に陥るというかw
とにかく「もっとー美希を好きになるー」過程を実感しているのが楽しかった。

それから誕生祭巡りをする中で、せりPの「Pa・Pa・Do・Wa」や
後のちはたん3部作に繋がるマイルド9Pの「やさしい両手」、
ディープPの「JOINT」など多くの良作(っていうか「大事な作品」かな)に巡りあい、
アイマスももっともっと好きになっていくのが実感できて、とても幸せな時期でした。
whoPの誕生祭メイン動画を徹夜で待っていたのもいい思い出!

ってまた自分語りみたいになってる!

まぁ作品紹介は主観で語るべきだとは思うけど
これじゃただのニコマス思い出語りだw
作品の解説をしろよと。

作品についてはー他にはー。

そうそう。
この「ナナへの気持ち」っていう曲は実はスピッツの中では
そんなに思い入れのある曲でもなくて、(ヒデエ)
名前系(?)では「ミーコとギター」の方が好きなんですが
このMAD「美希への気持ち」を作ってしまったことで
自分の中で完全に美希とは切り離せない曲になってしまいました。

多少なりともストーリーを持ったMADを作るときは
いずれもキャラをどういう切り口で撮るか、
どんな切り口で描くか、といったことを考えなければならない。
それを見る人が受け止めてどう思うかはこの際置いておいて、
矛盾や広がりを持つキャラクターの世界を
要素に集約して抽象し捨象する。

このことの業・・・というと大げさですが、
MADを作るうえでの世界観との付き合い方というか、
キャラクターの魅せ方の考え方?
そういうものについては自分でMADを作るときも
他人のMADを見るときも多少意識はしてきました。

でもそれがキャラクターだけでなく曲にも言える。
曲を使うって行為は曲に切り口を与えるのに等しく
しかもその切り口は意外とあとあとまで残るものなのだなと。
キャラと曲の関係はいびつで対称的ではないけれど
映像素材が曲に与える影響ってのもまたあるのだな、と得心しました。

まぁ、これは最近になって考えたことだし
全部の曲についてここまで感慨を持ってるわけではないですが
こう考えるとリプロデュースとかリメイクって楽しそうだよな、とか
不思議!またオチが別の方向に!

次からはオチまで考えてから書きます。

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。