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雑記「アイマス2始めました」「浄土紳士ゅう」

2011/02/26 (土)  カテゴリー/雑記

アイマス2始めました


始めていま2周目なのですがいやー面白いですね。
面白くてコントローラーを手放せません。

「とにかくアイマスやってる感が楽しくて仕方ない!」
「動いてるキャラたちがやっぱりみんな可愛い!」
あたりは当然として、
「意外と既存キャラも独自シナリオで掘り下げてる!」
「ストーリーありきかと思いきやゲーム部分は意外とシビア!」
などの点では発売前の不安をいい意味で裏切られました。

特に非・成功時のエンディングでのキャラの冷たさと言ったら涙目になるレベルで
無印であればある意味失敗エンディングでも「これからも頑張っていきます!」と
明るく別れることはできたと思うのですが、2では1年間の全てを否定される感じです。

1年間プロデュースしてきたユニットには多かれ少なかれ情は湧くものだと思いますが
その情を全てぶち殺される感じです。ドリクラも真っ青です、たぶん。
「所詮は無印アイマスと別の世界観」「どうせヌルゲー」「キャラ鑑賞ゲー」などと言ってた
過去の自分にひざカックンしたい。

まぁ要点を押さえて効率的にプレイすれば1周目からベストエンドも可能なのかもしれませんが
自分は「1周目で派手に散るのがアイマスの醍醐味」「この悔しさが原動力」というマゾい信念を持ってるので
しばらくはシビアな世界観から来るストレスに胃壁を晒し続けたいと思います。

難易度の点で無印と違いがあるかもしれないのは
「攻略上の要点を押さえさえすれば毎回確実にベストエンドになるか」というところで
自分は「ならない」のがアケから続く無印アイマスの良さだと思ってるのですが
2がどうかは分からないのでまだ攻略は見ていません。
とりあえず情報ナシで、自分なりに手探りで上達していくのもまたひとつの醍醐味かなと。
この手のゲームは効率的に遊ばない方が長く遊べますからね。

ちなみに1周目は「や・雪・貴」で、好きなキャラを選んだのにいつもギスギスしてて涙目……。
2周目は「美・真・響」で、いまのところ仲よさそうにしています。気を配ってます……。
3周目は「真美・春・千」で、この子らでベストエンド目指します。

浄土紳士ゅう


アイマス2まったく関係ないですが思いついたのでメモまでに。
Twitterでもいいんだけど流れちゃうからね。

  • 紳鸞によって起こされた仏教の宗派
  • 「約束の地」極楽浄土へと到ることを目指す
  • 三つの煩悩「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」を転じて「と・か・ち」とし、「とかちつくちて」、即ち煩悩を無くすのではなく煩悩に素直になり煩悩の限りを尽くすことで逆に悟りを開こうとする教え
  • 後世の「賢者タイム」を千年も先取りした教義を讃え「未来派」と称される
  • 「南無亜美陀~南無亜美陀~超萌え萌え如来」「南無真美陀~南無真美陀~超萌え萌え」という念仏を唱え続けることで「亜美真美陀如来」が「うぃーんがばっ」と来迎し浄土往生できる
  • 黎明期には「貪・瞋・癡(とん・じん・ち) 貪・瞋・癡(とん・じん・ち) 貪・瞋・貪・瞋・貪・瞋・癡」(とん・じん・とん・じん・とん・じん・ち)というリズムで煩悩を唱和しながら腰を振る「念仏黎明編」も用いられた
  • 「ぱんちゅ」と呼ばれる聖骸布が紳徒に盗まれる事件が耐えない。本山曰く「ぱんちゅかえせ」
  • 「解離」とは解脱を意味し、紳徒は解脱を目指す一念で「解~離~解~離~解離~解離解離~解離解離~アッー」と唱える

何かに使えないかな!
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バレバレバレ・バレンタイン

2011/02/15 (火)  カテゴリー/宣伝



以前参加した合作で担当した「バレンタイン」の単品を上げました。

マジメですね。ええすごくマジメです。マジメな作品なんて何作ぶりでしょうか。
ニコマス足掛け3年チョイで、45本ほど作ってますが(ミルキィ含む)
おふざけ要素すらない作品なんてコレと、あと3本くらいしかなんじゃないでしょうか。

PVとしてはアップテンポな曲に合わせてタイミングよくスパンスパンと演出を入れているので
飽きられない作りになってるかなーと思います。
長くない動画なのもあるけど、短い中に結構シーン詰め込んでます。(当社比)
チョイ役ですが他のアイドルたちの出番もあるのでオールスターです。
オールスターは華やかでいいですよね。

製作過程は難産でした。
とにかく演出が思いつかず、2年前の春休み丸々費やして演出考えてた程ですが、
その分、出来上がりとしては満足いくものになったかなーと思います。
サムネにも使ってる、最後の4人集合絵がお気に入りです。

裏事情としては、合作メドレーPVの一部だった訳ですが
これの直後のパートが合作一番の山場といって過言ではないほどのネタパートで
そこだけ見に来るお客さんもいた程でした。
(詳しくは「Medley For You!」を見てね♪)
そんなパートの前に置かれちゃったら下手にネタ入れても霞むだけ!
綺麗に徹して「落差」や「台無し感」を出すしかない!
と思って「ネタ入れない縛り」を設けて作ってました。

結果的にはネタ入れないで正解だったかなと。
ネタに頼らず、音と映像で「楽しい」を追求できた作品かなーと思います。

元曲がアップテンポで楽しい曲なのですが、
2番以降の歌詞がシリアスであまり自分好みでなかったために
ゆとりカルテットの、キャラ的「楽しさ」で押し切ってみた次第です。
美希・やよい・亜美真美は「遊ぼうよ 会いたいよなんて 絶対言えない私」
ってガラじゃないですしねw

「バレンタイン」についてはこんな感じ。

今回、映像的には合作時に作った部分がほとんどで、大して作業もしてないのですが
「PV作るっていいよね!」ってことを再確認出来たような気はします。
最近はこれ作ってたときほど時間も取れず、ネタ動画作るのが面白いのもありで
しばらくこういう風な作品は作ってませんでしたが、また真剣にPVPしてみるのも面白いかなと。

そんなことを考えてる間にアイマス2の発売日が間近になってしまって
また当分は遊んでばかりで作らない or 作るとしてもネタばかり という風になりそうで
どうにもタイミング悪いなと思わざるを得ないのですが
アイマス2の映像美にPV熱を再燃させられるみたいなことも考えられるわけで
その辺はとても期待してます。シナリオも期待してますけど!

グダグダしてきたのでこの辺で。次作も乞うご期待!(何も考えてないけど!)
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